
関西・近畿で評判の良いシベリアンハスキーのブリーダー紹介 (2ページ目)
関西・近畿でシベリアンハスキーを販売する評価が高い・評判の良いブリーダーさんをご紹介します。
※グループサイト『みんなのブリーダー』からの提供記事になります。
※みんなのペットオンライングループではペットショップを通さない、子犬に優しいブリーダー直販を推奨しています。
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野村泰子ブリーダー
犬舎所在地
住所:兵庫県佐用郡佐用町佐用
犬舎紹介文
シベリアンハスキーは2007年より飼育しています。アメリカのブリーダーがショーラインに復活させたダークフェイス(アグーティ)に魅せられ、2016年にダークフェイスのブラックを輸入したのを機に、30年間携わっていた甲斐犬から完全にブリードチェンジして、ハスキーに専念しています。
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2020年秋より自家繁殖のアグーティをドッグショーに出陳し始めたところ、多くの方より「この犬種はなんですか?」と訊ねられました。審査員も見たことがない毛色のため、なかなか正当な評価をもらえない時期が長かったですが、少しずつ認知されてきたのを嬉しく思います。
毛色のための繁殖を目指してはいませんが、とても魅力的な野趣ある毛色ですので、様々な毛色があるハスキーのバリエーションの一つとして、認知されたいという気持ちでやっています。
飼育頭数を絞り、運動、食事、グルーミング、健康管理すべてに手を掛けています。スタンダードへの理解を深め、情報収集や知識のアップデート、ハンドリングによる犬扱いを学ぶ目的で、ドッグショーにもオーナーハンドリングで積極的に参加しています。
ショードッグも日常生活では家庭犬なので、健康面と気質を最優性と捉えつつ、スタンダードに沿った犬質向上を目標としています。繁殖は基本的に自分が残すために計画するため、定期的な出産予定はありません。
Enbark社によるDNA検査も全犬に行っている他、責任感ある海外のハスキーブリーダーは常識としている股関節形成不全の評価(JAHD)に加え、眼の健康検査も、繁殖年に国内で1人しかいないOFA認定医から診断を受けるようにしています。これらは情報共有のため、検査証明書のコピーを仔犬譲渡時にはお渡しします。寄生虫の抗原検査・PCR検査を毎年全頭に行い、ジアルジアフリーの飼育環境も維持できています。
譲渡先のオーナーに対し適切な管理指導やアドバイスが出来るように、各種セミナーや勉強会などに参加し、知識のアップデートに努めています
資格
・愛玩動物飼養管理士 2級
・愛玩動物飼養管理士 1級
・JKC愛犬飼育管理士
・ペット災害危機管理士 4級・3級
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